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キャッシュレス決済の
導入方法、選び方
導入方法は大きく分けて2つ
決済代行業者を利用しない方法
決済事業者1社ずつと、直接個別で契約を結んで利用する方法です。決済事業者が用意する決済端末を契約したサービスの数だけ用意し、それぞれのサービスの締め日や入金日に合わせて会計管理を行う必要があります。一方で、決済代行業者を利用する方法と比べ、決済手数料が低くなるケースもあります。
決済代行業者を利用する方法
個々のキャッシュレス決済事業者と決済サービスを利用する店舗を仲立ちする会社(決済代行業者)1社と契約し、複数の決済サービスを同時利用する方法。決済代行業者が用意する端末1台で複数の決済サービスが利用可能で、 入金日なども統一されるため会計管理が効率化できます。
キャッシュレス決済の導入(契約)
4パターンが一般的
このほかにも契約方法はありますが、ここでは一般的なパターンを示しています。
3種類すべて導入する場合
1種類のみ導入する場合
※電子マネーのみの契約については、取り扱いがない場合が多いです
クレジットカード・電子マネー・
QRコード決済、
どれが必要なんだろう?
キャッシュレス
決済方式を選ぶときのポイント
Point01
一回の
決済金額
少額決済が中心か(2,000円程度まで)、高額決済が中心か(2,000円以上~)
Point02
決済の
集中度合い
朝やお昼の時間帯にお客様が集中する場合は、高速な決済手段の導入を選択
Point03
決済方式の
普及度合い
出来るだけユーザー数が多く、よく使われている決済方式・業者を選択
必要なキャッシュレス決済方式は分かったけど、
□□カード、△△マネー、〇〇ペイなど
具体的な
キャッシュレス決済サービスは
どうやって選べば良いの?
キャッシュレス
決済サービスを選ぶときのポイント
Point01
イニシャルコスト
(初期費用)
主に決済用機器(カードリーダー、タブレットなど)やインフラ等(ネットワーク、Wi-Fiなど)の設置に費用がかかります。キャンペーンで無料となっているケースもあります。
Point02
ランニングコスト
(運用費用)
主に決済手数料・振込手数料・月額固定費用がかかります。決済事業者や決済代行業者によって様々です。
Point03
入金の
タイミング
売上金の口座への振込頻度は、毎営業日~月1回まで様々です。
※3つのポイントの詳細については「キャッシュレス決済利用に必要な費用」のページをご覧ください
申込から利用可能になるまでの期間について
  • 決済事業者側で、申込したお店の審査が行われます。
  • 決済代行業者の場合ですと、大体、申込から一ヶ月程度の期間がかかるようです。
  • QRコード決済事業者の場合は、審査も早く一週間程度で利用可能になる場合もあるようです。
  • 初期設定や操作方法の習熟(通常決済、返金)、事務手続き(仕訳の方法など)の確認などで、一週間程度は必要です。
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